diary

  • 2020 Oct 3

    「しまふくろうの森」パネル展read more >

    「世界最大であり、日本の貴重な天然記念物のしまふくろう。しかしいま、理想的な環境が維持できず絶滅が危ぶまれています。そんなしまふくろうの生態を動物写真家の前川貴行がカメラでとらえた迫力の写真がパネルで並びます。ぜひご覧ください。」

    期間:2020年10月1日(木)~10月31日(土)

    場所:ジュンク堂書店あべのハルカス店〒545-8545大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店ウイング館7階

    電話:06-6626-2151営業時間:10:00~20:00

    https://www.akaneshobo.co.jp/news/info.php?id=601

  • 2020 Sep 27

    「生き物たちの地球」read more >

    朝日小学生新聞 日曜版連載中「生き物たちの地球」9/27日号はケニアのサバンナにすむヒョウ。毛並みや模様の美しさ、凛とした佇まいは見る人を魅了しますね。https://asagaku.com/shimen.html

  • 2020 Sep 20

    フォトコン10月号read more >

    10月号のフォトコンで、久しぶりに表紙を飾らせていただきました。EOS R5で撮ったツキノワグマです。この写真は瞳AFでピントを合わせています。そして連載中「SOUL OF ANIMALS」今回はコスタリカのノドチャミユビナマケモノ。海沿いの森で見つけたナマケモノ。相当怠けているかと思いきや、けっこう動き回っていて意外でした。https://photo-con.com

  • 2020 Sep 12
  • 2020 Aug 30
  • 2020 Aug 22

    「SOUL OF ANIMALS」read more >

    フォトコン連載中「SOUL OF ANIMALS」2020年9月号はケニアのライオン。ブッシュのなかに隠れるライオンの赤ちゃん。天真爛漫な瞳の輝きは、この惑星からのギフトなのかもしれませんね。https://photo-con.com

  • 2020 Jul 20
  • 2020 Jul 20
  • 2020 Jul 18
  • 2020 Jul 12

    写真集「SOUL OF ANIMALS」read more >

    写真集「SOUL OF ANIMALS」 肉体の奥に秘められた魂に焦点を合わせる
    2020年7月21日発売 税別2500円 日本写真企画
    前川初の小型サイズでありながら300ページのボリュームで堪能できる写真集
    写真雑誌『フォトコン』で2011年と2014年から現在まで連載中の「SOUL OF ANIMALS」を一冊にまとめた写真集です。世界各国で出会った動物たちと向き合い、カメラで切り取った臨場感豊かな写真と、その時に感じたこと、その空間に身を置いたことで気付いた感覚、そして飛躍した発想など、写真家の心の動きを丁寧に書き上げた文章で綴ります。
    動物の写真を撮る意味とは、地球に暮らす動物の生命とは、さらには人間とは何か、といったことまでを考えさせられます。
    これまで大判の写真集を刊行してきた前川にとって初めてA5サイズでありながら、300ページを超える分厚さでずっしりとした手触りで、前川の世界観を堪能することができます。

  • 2020 Jun 21

    「生き物たちの地球」read more >

    朝日小学生新聞 日曜版連載中「生き物たちの地球」6/21日号はオーストラリア・タスマニア島のアカクビワラビー。原始の森の奥深く、ワラビーの親子がひっそりと暮らしていました。https://asagaku.com/shimen.html

  • 2020 Jun 19

    写真絵本「ハクトウワシ」read more >

    「ハクトウワシ」新日本出版社刊が出来上がりました。フリーランスになって20年、自著20冊目の節目となる本になりました。これからも、一冊ずつ丁寧に取り組み、さまざまな生き物たちの魅力に迫った良著を作って行きたいと思います。https://www.shinnihon-net.co.jp/child/detail/name/ハクトウワシ/code/978-4-406-06478-1/

  • 2020 Jun 9

    2冊同時に本の製作read more >

    今2冊の本を同時に作っています。「ハクトウワシ」は無事印刷も終了し、このあと製本を経て来週にも完成します。もう1冊はフォトコンで連載中の「SOUL OF ANIMALS」。今年で通算8年連載を続けているのですが、これまで掲載した75回分(全てではないのですが)を加筆修正してまとめたものです。300ページにも及ぶ厚い本で、見応え読み応えがあり、楽しんでもらえると思います。完成は7月。どうぞご期待ください。

  • 2020 Jun 7

    「生き物たちの地球」read more >

    朝日小学生新聞 日曜版連載中「生き物たちの地球」6/7日号は鹿児島のマナヅル。世界中で絶滅のおそれのあるマナヅルですが、日本は貴重な越冬地となっています。地元の人たちの多大なる協力で成り立っていますが、素晴らしい取り組みですね。https://asagaku.com/shimen.html

  • 2020 May 24

    「生き物たちの地球」read more >

    朝日小学生新聞 日曜版連載中「生き物たちの地球」5/24日号はケニアのグラントシマウマ。シマウマが縞模様なのは、、、未だに謎です。https://asagaku.com/shimen.html

  • 2020 May 23
  • 2020 May 1

    いま大切なことread more >

    77億通りの考え方やそれぞれの事情があるから一つにはまとまりようがないけれど、人を思いやる気持ちで何とか回っている。言葉にするとなんとなく軽い。だが近頃とても痛感している。

  • 2020 Apr 30

    春の宵read more >

    里山を二時間走ったあと、夕焼けが綺麗だったのでテラスで酒を飲む。目の前に立つ樹の根元には、三日前に埋めたジャンガリアンが眠っている。ホームセンターでディスカウント価格の500円で売られていたのを息子が買った子だ。よくある話だが、面倒は結局僕がみることに。去年の暮れに腫瘍ができて、日を追うごとに大きくなり、末期には体の三分の一位に膨らんだ。取材に出てても気になって、頻繁に安否を確認していた。毎回取材から戻っては、元気な姿を見てようやく一安心していた。覚悟はしていたけど、三日前の夜、僕の手のなかで息を引き取った。たかが一匹の小さなネズミだけど、確かに僕という存在の一部になっていた。ジョン・コーフィがいてくれたなら、なんて思ったり。答えの出ない命の重みに想いを巡らせる。テラスにいる僕に、大学生になった息子がシガーを持ってきた。久しぶりに燻らすシガーは予想に反してなかなかの旨さ。儚くも心地よい、穏やかな春の宵を過ごす。

  • 2020 Apr 27
  • 2020 Apr 20
  • 2020 Apr 19
  • 2020 Apr 18

    「生き物たちの地球」read more >

    朝日小学生新聞 日曜版連載中「生き物たちの地球」
    4/12日号はケニアのマサイキリン。
    世界で一番背の高い生き物。模様の柄や色も種や亜種によってけっこう異なります。
    今号からこの連載が第一面に抜擢されました。朝小の顔として、ますます楽しんでもらえるようにがんばって行きます!
    https://www.asagaku.com/shimen.html

  • 2020 Mar 18

    近況read more >

    写真展と取材の準備、いくつかの新しい本の進行、これまでしたことのない本作りの模索、日々のジョギング、仕事の打ち合わせ。フォトコンテストの審査を終えたらしばらく北海道へ。

  • 2020 Mar 16
  • 2020 Feb 19
  • 2020 Feb 3

    「生き物たちの地球」read more >

    朝日小学生新聞 日曜版連載中「生き物たちの地球」2/2日号は湘南のトビ。精悍な表情で賢い猛禽類です。https://www.asagaku.com/shimen.html

  • 2020 Feb 3
  • 2020 Jan 26

    プレミアムカフェ NHKread more >

    ゲスト出演第3週目です。 1月31日午前9時から11時、NHK BSプレミアムで放送の「プレミアムカフェ」。
    今回は二本立て。
    第一話はシベリアンハスキー
    犬ゾリを引く犬として改良された、シベリアンハスキー。アラスカとロシアに、そのルーツを追う。
    第二話はシベリアタイガー
    世界最大のトラ、シベリアタイガー(アムールトラ)。密猟摘発部隊に密着しながら、森の王者を取り巻く環境を見つめる。
    当日の夜中24時30分に再放送もします。ぜひご覧になってください。

  • 2020 Jan 25

    「しまふくろうの森」read more >

    しまふくろうの森」の初校戻しをしました。初校戻しとは、一番最初の刷り出しに、色や明るさ等細かな指示を出す作業です。この後、再校という二度目の刷り出しがあり、同様の作業を繰り返します。本刷りは来月初旬。着々と進んでいます。‬‪

  • 2020 Jan 5

    2020年read more >

    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    初日の出の光を浴びた富士山。山中湖から。
    富士浅間神社
  • 2019 Dec 22

    「生き物たちの地球」read more >

    朝日小学生新聞 日曜版連載中「生き物たちの地球」12/22日号はインドのアクシスジカ。立派なツノと鮮やかな鹿の子模様がとても美しい生き物です。https://www.asagaku.com/shimen.html

  • 2019 Dec 20

    NHK BS プレミアムカフェ出演read more >

    BS番組出演のためNHKスタジオで収録をしました。過去に放送した「北の生きものたち」についての番組4本を、三週に渡ってお届けする「プレミアムカフェ」。渡邊あゆみアナウンサーと番組や動物たちについて語ります。来年1月にオンエアー。

    <2020年1月17日(金)9:00-11:10>
    「大沢たかお 神秘の北極圏 光と闇の旅
    第2夜 幻想の夜明けブルーライト 王者 ホッキョクグマを追う」
    極北の王者ホッキョクグマを追って、大沢たかおがスノーモービルで氷の海へ!驚異の大自然の記録。

    <2020年1月24日(金)9:00-11:05>
    「ハイビジョン特集 幻のクジラ イッカクの謎を追う カナダ 北極海」
    長さ3m、角のような牙を持つイッカクは北極海だけに棲む幻のクジラ。そのユニークな生態を追う。

    <2020年1月31日(金)9:00-10:44>
    「① BSスペシャル すばらしき犬の世界 極寒の地が生んだ名犬 
    ~シベリアンハスキー~」
    世界中で愛される北方犬シベリアンハスキー。アラスカからロシア各地に、その特徴と活躍を追う。
    「② 日曜スペシャル森の王者 シベリアタイガーを救え 追跡・密猟摘発の攻防」
    世界最大の虎、シベリアタイガー。密猟摘発部隊に密着しながら、森の王者とそれを取り巻く環境を見つめる。

  • 2019 Oct 27

    「生き物たちの地球」read more >

    朝日小学生新聞 日曜版連載中「生き物たちの地球」10/27日号は北海道のエゾリス 。北海道の大地を一年中忙しそうに走り回っています。https://www.asagaku.com/shimen.html

  • 2019 Oct 20
  • 2019 Sep 23
  • 2019 Sep 22
  • 2019 Sep 4
  • 2019 Sep 4

    子どもたちからread more >

    小学生向けの新聞で連載をしていますが、喜びや励ましの言葉を綴ったお便りをよくもらいます。生きることの素晴らしさを僕なりに伝えたいと思っていますが、逆に子どもたちから励まされるようになるとは想像すらしていませんでした。多少なりとも互いに通じ合えたような思いは、とても嬉しいものです。‬

  • 2019 Aug 27

    ラリーさんと、抜群に鳥が美味い隠れ家にて。read more >

    昔からお世話になっているメーカーのバイスプレジデントをされている方ですが、今日は全くのプライベートで晩御飯。写真やカメラやメディアに限らず、様々な事柄について本音で話ができ、とてもいい時間を過ごしました。

  • 2019 Aug 27
  • 2019 Aug 27
  • 2019 Aug 21

    「生き物たちの地球」read more >

    朝日小学生新聞 日曜版連載中「生き物たちの地球」8/18日号はケニアのアフリカスイギュウ。一見おっとりしていそうですが、なかなか気性の激しい生き物です。ツノの形がユニークですね。https://www.asagaku.com/shimen.html

  • 2019 Aug 4

    「生き物たちの地球」read more >

    朝日小学生新聞 日曜版連載中「生き物たちの地球」8/4日号は宮城県のニホンジカ。太平洋に浮かぶ金華山は神の島。この島にはたくさんのニホンジカがすんでいます。サルも数多くいるのですが、海峡を隔てたこの小さな島に、どうやって彼らはやってきたのでしょう。https://www.asagaku.com/shimen.html

  • 2019 Jul 24

    日本カメラ連載中「EARTH FINDER」read more >

    2019年8月号は《爽快な気分と力持ちのゴリラ》爽やかな気候が訪れたと思ったら、その後はずいぶんと長い梅雨空。ゴリラのすむジャングルもずいぶんじめじめしているけど、彼らに出会えたらそんな些細なことは吹き飛んでしまう。https://www.nippon-camera.com/monthly.php

  • 2019 Jul 23
  • 2019 Jul 22

    「生き物たちの地球」read more >

    朝日小学生新聞 日曜版連載中「生き物たちの地球」7/21日号は静岡県伊豆半島のユリカモメ。東伊豆の海を訪れると、たくさんのカモメたちが飛び交っていました。二十代初めにキャンプをしたりトレッキングをしたり、伊豆半島は僕の自然観を育んでくれた大切な場所です。https://www.asagaku.com/shimen.html

  • 2019 Jul 20
  • 2019 Jul 16

    東北からread more >

    東北から一旦戻り、大学で今回最後の講義を行った。とんぼ返りで再び現場に戻る。‬

  • 2019 Jul 14
  • 2019 Jul 14
  • 2019 Jul 9

    「生き物たちの地球」read more >

    朝日小学生新聞 日曜版連載中「生き物たちの地球」7/7日号はアラスカのドールシープ。ブルックス山脈の真っ只中で見つけたヒツジの仲間。オオカミやグリズリーなどの天敵から身を守るため、急峻な岩場で暮らしています。https://www.asagaku.com/shimen.html

  • 2019 Jul 9

    レンズコートread more >

    EF600mm F4L IS Ⅲ USMにリアルツリーのレンズコートを装着している。二型にも装着していたが、三型用は二型用に比べて、若干色味が濃い。600mm自体も三型の方がより白いので、全体にコントラストは強い。製品はほぼ全てを覆うが、僕は指の触れるピントリングやローレット部分は外し、スイッチ部分も広くカットするなど、自分用にカスタマイズしている。

    https://www.ginichi.com/shop/products/list.php?category_id=265

  • 2019 Jul 3

    護国寺にてread more >

    ‪師匠へご挨拶に。ずいぶんご無沙汰してしまった。門前まで猫が出迎えに。‬

  • 2019 Jun 28

    新しいトレランシューズread more >

    かなり履き込んだバスクのトレールランニングシューズ。ソールが削れ、スリッピーになり、内張も破けたので、サロモンを履いてみることにした。幅が若干タイトだが、履き込めば馴染むだろう。新しいブロックは、湿った山道もしっかり食いつく。取材の時以外は、毎日1時間以上山を走ることにしている。

  • 2019 Jun 24

    横浜市開港記念会館にてread more >

    フォトコンテスト神奈川の表彰式と特別講演のため、横浜開港記念館に来ています。築100年以上経つ建物は重厚な造りで、オペラでも始まりそうな趣のある雰囲気です。

  • 2019 Jun 24
  • 2019 Jun 24
  • 2019 Jun 13

    土門拳さんと木村伊兵衛さんの作品集read more >

    土門拳さんと木村伊兵衛さんの作品集をもらった。土門さんのが昭和52年、木村さんのが昭和54年、それぞれ世界文化社より刊行。造りはいたって質実剛健。日本において、写真を普遍的な表現へと昇華させた先人たち。じっくり感じ取ってみよう。‬
  • 2019 Jun 13

    「生き物たちの地球」read more >

    朝日小学生新聞 日曜版連載中「生き物たちの地球」 6/9日号はケニアのハゲワシ。 サバンナにぽつんと立つアカシアに、一羽のハゲワシがとまっていました。みるみる沈みゆく太陽と重なるよう、1200mmで素早くアングルを決めました。 https://www.asagaku.com/shimen.html
  • 2019 May 29
  • 2019 May 28

    東北までread more >

    ‪東北までロケハンに。涼しくて、スパイシーなハーブの香り漂う。なんとも気持ちがいい。‬
  • 2019 May 27

    本作りread more >

    撮影は朝から晩まで、時に一晩中、数週数ヶ月数年と時間がかかり消耗するが、ピークの一枚が撮れた瞬間に、強烈に報われる。それに比べ本作りは、漠としたイメージだけだったのが、ページを積み重ね、細かな修正を繰り返して研ぎ澄まし、物語に命が宿り、みるみる形になっていく持続する楽しさがある。‬
  • 2019 May 24

    「時代ー立木義浩写真展 1959-2019」read more >

    「時代ー立木義浩写真展 1959-2019」上野の森美術館 2019.5.23〜6.9 オープニングに子供たちを連れてうかがいました。一階二階と広大なスペースに、大量の作品が展示されていて圧巻です。これはぜひ観てもらいたいですね。立木さんのパフォーマンスがダイレクトに伝わってきます。 http://tatsukiyoshihiro.jp
  • 2019 May 23

    新しい本作りに取りかかっている。read more >

    新しい本作りに取りかかっている。文章をページごとに割り振り、そこに写真を組んで行く。未来はまだまだおぼろげだが、これしかないという写真を選んで構成し、ダイナミックでありながら調和のとれた流れを作りたい。
  • 2019 May 21

    豪雨が過ぎ去り池は満水。read more >

    カワセミは飛びまわり、カルガモはゆっくり泳いでいる。池から流れ出る浅く安全な排水路に、長靴で入る下校途中の小学生二人。その光景をおじいさんが嬉しそうに眺めている。さて、ビールを飲みながらカレーを作るか。
  • 2019 May 18

    音楽のように、read more >

    好きな人とコラボして作品作りが出来たら、楽しくて素晴らしいと思う。これまで小説家や画家とは実現したけれど、写真家同士はさすがに難しいだろうな。でも何かいい方法があれば、試してみる価値は充分にある。‬
  • 2019 May 16
  • 2019 May 14

    写真はとても間口の広い表現。read more >

    カメラの扱いが難しく上手な人が少なかった時代と違い、今は誰もが綺麗に上手に撮れる。写真が上手いのがプロ、というのはもはや死語。では写真家を生業として行くにはどうすればいいだろう。明日は大学の写真学科で講義。正解など分からないが、感じている事を伝えよう。
  • 2019 May 13
  • 2019 May 11

    少し関わっている、ある映画の撮影現場にお邪魔してきた。read more >

    ‪普段一人で撮影している身からすると、俳優や監督、スタッフが数十人いる現場は、ただただ圧巻。正直、何処を見てればいいのかよく分からないほど。ネイチャードキュメンタリーの制作には、ムービーカメラマンとして参加した事があるけど、ディレクターとアシスタントでせいぜい3~4人だから、規模が段違い。チーム全体がまとまって、初めて作品になるのが映画。時期が来たらぜひ紹介したい!
  • 2019 May 10

    先日の北海道取材のデータが16000カット。read more >

    ようやくあら選びを終えて4500カットに。これから更なるセレクトを行う。もちろん、撮影自体が一番大変だが、あら選びもまた手間と時間を費やす、ベクトルの異なる重要な作業。この山を越えると、やっとひと段落つく。ふぅ。
  • 2019 May 9

    フォトコンテストの審査員をよく行う。read more >

    規定で合成不可の場合でも、んっ、と思ってよく見ると合成だったりする。また、審査で合成と分からず、後で判明することもある。自分の実力を試すのがコンテストで、だからこそ入賞した時の喜びも大きいはず。入賞する為なら何しても良いというのでは本末転倒だ。
  • 2019 May 7

    もし望む人がいるのであれば、read more >

    自分が学んだことを共有し、積極的に伝えたりするべきなのかもしれない。以前はあまり思わなかったが、最近はそんな風に考えたりもする。自分のことで精一杯なのは相変わらずだが、今ある仕事も、そうした考えとつながるものが多い。
  • 2019 May 6
  • 2019 May 2