diary

  • 2019 Jul 20
  • 2019 Jul 16

    東北からread more >

    東北から一旦戻り、大学で今回最後の講義を行った。とんぼ返りで再び現場に戻る。‬

  • 2019 Jul 14
  • 2019 Jul 14
  • 2019 Jul 9

    「生き物たちの地球」read more >

    朝日小学生新聞 日曜版連載中「生き物たちの地球」7/7日号はアラスカのドールシープ。ブルックス山脈の真っ只中で見つけたヒツジの仲間。オオカミやグリズリーなどの天敵から身を守るため、急峻な岩場で暮らしています。https://www.asagaku.com/shimen.html

  • 2019 Jul 9

    レンズコートread more >

    EF600mm F4L IS Ⅲ USMにリアルツリーのレンズコートを装着している。二型にも装着していたが、三型用は二型用に比べて、若干色味が濃い。600mm自体も三型の方がより白いので、全体にコントラストは強い。製品はほぼ全てを覆うが、僕は指の触れるピントリングやローレット部分は外し、スイッチ部分も広くカットするなど、自分用にカスタマイズしている。

    https://www.ginichi.com/shop/products/list.php?category_id=265

  • 2019 Jul 3

    護国寺にてread more >

    ‪師匠へご挨拶に。ずいぶんご無沙汰してしまった。門前まで猫が出迎えに。‬

  • 2019 Jun 28

    新しいトレランシューズread more >

    かなり履き込んだバスクのトレールランニングシューズ。ソールが削れ、スリッピーになり、内張も破けたので、サロモンを履いてみることにした。幅が若干タイトだが、履き込めば馴染むだろう。新しいブロックは、湿った山道もしっかり食いつく。取材の時以外は、毎日1時間以上山を走ることにしている。

  • 2019 Jun 24

    横浜市開港記念会館にてread more >

    フォトコンテスト神奈川の表彰式と特別講演のため、横浜開港記念館に来ています。築100年以上経つ建物は重厚な造りで、オペラでも始まりそうな趣のある雰囲気です。

  • 2019 Jun 24
  • 2019 Jun 24
  • 2019 Jun 13

    土門拳さんと木村伊兵衛さんの作品集read more >

    土門拳さんと木村伊兵衛さんの作品集をもらった。土門さんのが昭和52年、木村さんのが昭和54年、それぞれ世界文化社より刊行。造りはいたって質実剛健。日本において、写真を普遍的な表現へと昇華させた先人たち。じっくり感じ取ってみよう。‬
  • 2019 Jun 13

    「生き物たちの地球」read more >

    朝日小学生新聞 日曜版連載中「生き物たちの地球」 6/9日号はケニアのハゲワシ。 サバンナにぽつんと立つアカシアに、一羽のハゲワシがとまっていました。みるみる沈みゆく太陽と重なるよう、1200mmで素早くアングルを決めました。 https://www.asagaku.com/shimen.html
  • 2019 May 29
  • 2019 May 28

    東北までread more >

    ‪東北までロケハンに。涼しくて、スパイシーなハーブの香り漂う。なんとも気持ちがいい。‬
  • 2019 May 27

    本作りread more >

    撮影は朝から晩まで、時に一晩中、数週数ヶ月数年と時間がかかり消耗するが、ピークの一枚が撮れた瞬間に、強烈に報われる。それに比べ本作りは、漠としたイメージだけだったのが、ページを積み重ね、細かな修正を繰り返して研ぎ澄まし、物語に命が宿り、みるみる形になっていく持続する楽しさがある。‬
  • 2019 May 24

    「時代ー立木義浩写真展 1959-2019」read more >

    「時代ー立木義浩写真展 1959-2019」上野の森美術館 2019.5.23〜6.9 オープニングに子供たちを連れてうかがいました。一階二階と広大なスペースに、大量の作品が展示されていて圧巻です。これはぜひ観てもらいたいですね。立木さんのパフォーマンスがダイレクトに伝わってきます。 http://tatsukiyoshihiro.jp
  • 2019 May 23

    新しい本作りに取りかかっている。read more >

    新しい本作りに取りかかっている。文章をページごとに割り振り、そこに写真を組んで行く。未来はまだまだおぼろげだが、これしかないという写真を選んで構成し、ダイナミックでありながら調和のとれた流れを作りたい。
  • 2019 May 21

    豪雨が過ぎ去り池は満水。read more >

    カワセミは飛びまわり、カルガモはゆっくり泳いでいる。池から流れ出る浅く安全な排水路に、長靴で入る下校途中の小学生二人。その光景をおじいさんが嬉しそうに眺めている。さて、ビールを飲みながらカレーを作るか。
  • 2019 May 18

    音楽のように、read more >

    好きな人とコラボして作品作りが出来たら、楽しくて素晴らしいと思う。これまで小説家や画家とは実現したけれど、写真家同士はさすがに難しいだろうな。でも何かいい方法があれば、試してみる価値は充分にある。‬
  • 2019 May 16
  • 2019 May 14

    写真はとても間口の広い表現。read more >

    カメラの扱いが難しく上手な人が少なかった時代と違い、今は誰もが綺麗に上手に撮れる。写真が上手いのがプロ、というのはもはや死語。では写真家を生業として行くにはどうすればいいだろう。明日は大学の写真学科で講義。正解など分からないが、感じている事を伝えよう。
  • 2019 May 13
  • 2019 May 11

    少し関わっている、ある映画の撮影現場にお邪魔してきた。read more >

    ‪普段一人で撮影している身からすると、俳優や監督、スタッフが数十人いる現場は、ただただ圧巻。正直、何処を見てればいいのかよく分からないほど。ネイチャードキュメンタリーの制作には、ムービーカメラマンとして参加した事があるけど、ディレクターとアシスタントでせいぜい3~4人だから、規模が段違い。チーム全体がまとまって、初めて作品になるのが映画。時期が来たらぜひ紹介したい!
  • 2019 May 10

    先日の北海道取材のデータが16000カット。read more >

    ようやくあら選びを終えて4500カットに。これから更なるセレクトを行う。もちろん、撮影自体が一番大変だが、あら選びもまた手間と時間を費やす、ベクトルの異なる重要な作業。この山を越えると、やっとひと段落つく。ふぅ。
  • 2019 May 9

    フォトコンテストの審査員をよく行う。read more >

    規定で合成不可の場合でも、んっ、と思ってよく見ると合成だったりする。また、審査で合成と分からず、後で判明することもある。自分の実力を試すのがコンテストで、だからこそ入賞した時の喜びも大きいはず。入賞する為なら何しても良いというのでは本末転倒だ。
  • 2019 May 7

    もし望む人がいるのであれば、read more >

    自分が学んだことを共有し、積極的に伝えたりするべきなのかもしれない。以前はあまり思わなかったが、最近はそんな風に考えたりもする。自分のことで精一杯なのは相変わらずだが、今ある仕事も、そうした考えとつながるものが多い。
  • 2019 May 6
  • 2019 May 2